看護部の体制

勤務体制 二交替制
勤務時間 看護師 日勤  8:45~17:45
夜勤  17:15~翌9:15
介護福祉士
介護助手
(看護助手)
日勤  8:45~17:45
早出  7:45~16:45
遅出  10:15~19:15
夜勤  17:15~翌9:15
診療科 内科・整形外科・消化器外科・肛門科・皮膚科・泌尿器科・形成外科・脳神経外科
許可病床数 190床
看護単位(6単位) ・病棟(全4病棟190床)
一般病棟(1)、回復期リハ病棟(2)介護病棟(1)      
・外来/中央材料室・手術室
看護体制
チームナーシング
看護配置 一般病棟 13:1
回復期リハ病棟 15:1
介護病棟 看護 6:1 介護4:1

ページの先頭へ

看護部の組織

看護部の組織

ページの先頭へ

各部のご紹介

2階東病棟

(一般病棟32床 地域包括ケア病床24床)

一般病床では患者様の入院期間が比較的短い中で、スタッフ一同早い病状回復を願い、入院生活が快適に過ごせるよう親切・丁寧な対応を心掛けています。

地域包括ケア病床では急性期治療後の患者様に、医師・ソーシャルワーカーなど他部門と連携をとりながら在宅への復帰などを支援してまいります。

医師をはじめ他部門とのコミュニケーションも良好で、笑顔が絶えない明るい病棟です。

2階西病棟

(さくら西(回復期リハビリテーション)病棟34床)

当病棟は、回復期リハビリテーション病棟です。回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患または大腿骨頚部骨折などの患者様に対して、ADL(日常生活動作)能力向上により寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師・看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚療法士(ST)が共同で作成し、リハビリテーションを集中的に行うための病棟です。

病室は、2人部屋が2室、3人部屋が2室、4人部屋が6室です。病棟は桜をイメージしたピンク系のやわらかい雰囲気になっています。

『互いに支えながら回復力を促進する元気のでる病棟にしよう』モットーに、毎日約1時間ほどのレクリエーションを行っています。ちぎり絵の作成やゲーム、お茶会などを通して看護師と患者様との交流も図れ、リハビリの合間に気分転換になると、患者様、ご家族様からも好評です。

3階東病棟

(ひまわり東(介護療養型)病棟 60床)

当病棟は、介護療養型病棟です。介護療養型病棟とは、医学的管理のもと介護保険を利用して、看護・介護および機能訓練(リハビリテーション)を受けることができる病棟です。入院中に病状が悪化し治療が必要になった場合には、一般病棟への転床となり適切な治療を受けることができます。

病室は4人部屋14室、2人部屋2室です。患者様の生活支援に向けた取り組みを行っております。

  • 定期的にカンファレンスを行い、患者様に一人ひとりに合った、きめの細かいケアプランを提供しております。
  • 患者様の日常生活の質を高めるために、個別のリハビリテーションやレクリエーションなどを実施しております。

3階西病棟

(ひまわり西(回復期リハビリテーション)病棟40床)

当病棟は、回復期リハビリテーション病棟です。回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患または大腿骨頚部骨折などの患者様に対して、ADL(日常生活動作)能力向上により寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師・看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚療法士(ST)が共同で作成し、リハビリテーションを集中的に行うための病棟です。

病室はすべて4人部屋になっております。病室、廊下など広く明るい病棟です。患者様がリハビリテーションに励み、自立するための援助とアプローチを積極的に行っています。

病棟目標である『接遇を大切にしよう。元気の出る病棟にしよう』をモットーにあいさつを重視し、二階西病棟との連携をとりながら取り組んでいます。

活動方針
  1. 他病棟との連携を密に行い、患者様個々のADLに合った自立の向けての支援をいたします。
  2. 入院生活を楽しく、有意義に過ごせるようにレクリエーションなどの充実化を図っています。(内容として、週に一回程度、音楽会、ちぎり絵、ゲーム等背施行)
  3. チームカンファレンスやリハビリ報告会(不定期)などの話し合いを通じてリハビリスタッフ、医療相談員、看護師、栄養士との連携を取り、患者様が自宅復帰に向けての援助をしています。

外来看護部

患者様の声に対し耳を傾け大事にし、笑顔で挨拶、丁寧な説明、気配りがある対応を致します。

外来では「病院の顔」になるように診察の補助業務として中央処置室での注射、処置業務、健診業務、外来検査介助、乳児健診測定、小児予防接種予約(内視鏡・CT造影・外来手術・その他)を担当しています。

専門的知識・技術を習得し、個別的看護を提供します。また診療部門全般との密な連携をとることにより、より安心・安全な外来看護を提供します。