看護部長の試行錯誤日記

皆さんこんにちは

私は歳を重ねるごとに1年があっという間に過ぎてしまうことに驚いています。
IT業界では目まぐるしい歳月のことをドッグイヤーというそうですが、まさにそんな感じです。

そして、自分を取り巻く人々の風景が変わり行くことも不思議に思えてなりません。
そんな中で生きている実感って何でしょうか。 私にとっては「目標にひたむきに頑張っている瞬間」とでもいいましょうか?それは、すべて忘れて埋没できる瞬間でもあるのですが、でも目標に到達したその瞬間から色あせてしまうのですが…。だから、常に何かを探し、何かを見つけ、チャレンジしていたい自分がいます。
皆さんは、いかがですか。

ということで、目標を食べて生きている私は、これからも目標を持って頑張りたいと思っています。
頑張っている時が一番元気でいられる瞬間です。

そこで、ただいま私と一緒に「素敵な病院作りにトライしていただけるお仲間」を募集しています。
欧米のように快適な療養空間、職員とのイベントや日常の活動を通してのコラボレーションなど回復力の高まる病棟に変革中です!一度関心のある方はどうぞ見学においでくださいませ。

それから、これは蛇足です。
医療の生産性向上と組織行動」という本を2人の先生との共著で執筆しました。
私の担当は、「看護の可視化と生産性の向上」です。興味のある方はぜひご覧くださいませ。

それでは、お元気でお風邪などひきませんように、ご自愛くださいませ。

Mikako