リハビリ部長の独り言

2011年9月30日 金曜日

憧れの龍馬

最近、坂本龍馬の話を聞く機会がありました。
坂本龍馬が、幕末に行ったことを想像することが多少ながら出来ました。
まだまだ、勉強不足のため生意気なことは言えませんが、
あの時代に坂本龍馬がいなければ今の日本にはなっていなかったと強く感じました。
自分のことよりも日本のことを考え、戦いから話し合い、そして独断ではなく協調へ
っと日本の方向性を変えた一人なのは間違いないと思います。
坂本龍馬は、風貌から豪快、野心が強いと思われがちだったそうですが、
非常にやさしく天然?、されど肝がすわり、行動力にあふれた人物だったようです。
憧れます。

今の日本の医療はどうでしょう?
我々、春日部厚生病院が行っている医療はどうでしょうか?
一方通行に、独断になっていないか・・・
振り返る機会を得ることができたのはよかったと思っています。

当院のリハビリテーション部は、患者様、ご家族様、医療スタッフとの対話を重要視しております。
我々、リハビリスタッフだけがリハビリ内容を決めるのではありません。
ご本人・ご家族参加型のリハビリ運営を進めております。
是非、リハビリについてご意見やご質問があれば、お声をかけていただければと思います。
皆さん!これからも厚生病院のリハビリを少しでも良くするのにご協力ください。


投稿者 春日部厚生病院

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